令和7年のFarm sharingオーナーの募集は、まだ受け付けております。
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基本的には、収穫前の8月中旬頃までで、令和7年の募集は終わります。
それ以降に関しては、令和8年の募集までお待ちいただく形となります。

Farm sharingは、農場主と名乗れる命名権の販売となります。
そして、必ず一口(100㎡)に対して45㎏のお米を最低保証としてリターンしております。

川原農産が募集するFarm sharingの口数は、その年の生産面積を基準として、3分の1以下の面積でしか募集はかけません。

全面積では絶対に取組みません。

もしもの有事の際にでも最低でもお返しできる物量を考えて3分の1以下と言う基準を設けております。

仮に全面積で取り組み、震災や豪雨災害の様に、多くの田んぼでダメージを喰らった場合、最低保証が謳えないほかリターンするお米もなくなってしまいます。

それを、自然相手だから仕方がないとは言いたくありません。

自然と向き合った農業であったとしても、応援してくださる皆様には誠心誠意お応えをしていくのが、我々の努めと思っております。

令和7年のFarm sharingに関しては、震災と豪雨災害によって概ね12ha程度しか作付けができないのではないかとの心配をしておりました為、3ha(30,000㎡)300口での募集をかけておりました。

6月28日を最後の田植えとして、概ね今年作付けできたのは、倍の24ha。

しかしながら、昨年の激甚災害の爪痕は大きく、震災前と同レベルで収穫できる状況にまでは快復していない状況ではあります。

何の安堵もできませんが、出来る限り川原農産オリジナルのファスティング農業の再興を目指して取り組んでいるところであります。


昨年末より復旧スケジュールを行政側に求めておりましたが、田植え時期になっても明確な返答は出ないまま、意を決してできる範囲だけと少ない資材発注で臨んだ結果、耕作できる田んぼが後から増えてきて、何とか倍まで取り組めたというのが現状です。

ですので、今年は面積は増えた物の、300口の募集枠のまま進めていこうと考えております。

現在、昨年の複数年契約をしてくださった方、13口分と令和7年の単年契約の方55口で合計68口分が埋まっており、まだまだ枠は空いております。

Farm sharingオーナー様の特権として、「Farm sharingオーナー様限定のLINEオープンチャット」を開設して、そちらでオーナー様限定でのお米の販売をさせていただいております。

昨今の米価暴騰と米不足において、各所注文のご依頼はいただくのですが、弊社のホームページでは現在販売は行っておりません。オーナー様限定での販売を行っております。

単純な話、川原農産のピンチにFarm sharingオーナー様は、川原農産を支えてくれた大切な仲間です。ですので値上げはせずに、オーナー様から優先的に私たちは食を守ります。

そして令和7年産の新米の販売以降は、オーナー様限定の価格帯での販売を検討中です。

基本的に、オーナー様限定で、今後も特典を付与できるよう取り組み、川原農産の応援をしてよかったと言っていただける努力をしてまいります。

この混沌とした世の中で、先行きの見えない農政を、農業と言う経験値のない官僚や政治家によって振り回されて行く事が予想されます。

今こそ、農家と繋がってください。

自分の命や家族の命を守る為に必要なものは、食です。

その食をどの農家に託しますか?川原農産でなくても良いと思います。(私自身が色が濃すぎて合わない人もいると思いますので。)

日本全国にいる農業者とタッグを組み。支え合いをしてください。それが可能な仕組みがFarm sharingです。どんな農業者の方が真似してもかまいません。そこに使用料などは要求しません。

日本中の農業者が、独創性を持って自由で楽しい農業を展開できるように、このFarm sharingと言う仕組みが浸透していくのであれば本望です。

そして、川原農産と共に歩みたいと考えてくださる方は是非川原農産のFarm sharingをお申込みください。

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80%近い田んぼではこのように元氣に育ってくれています。

全く水の来ない田んぼや、水持ちが悪い田んぼなどではいろいろと困難もありますが、それでも十分Farm sharingオーナー様にお返しできる分は収穫できそうです!