NHKの取材を受けました。
田植え序盤、5月15日にNHK金沢支局から取材を受けました。 畠山アナは、震災直後から何度も川原農産を訪ねてくださり、奥能登の状況を奥能登の農家の状況を幅広くお伝えすべく、取材を重ねてくれています。 そして、久しぶりに取 […]
【集落事業の農ボラ募集】
輪島市町野町東地区の区長さんよりヘルプ要請が来ました。 集落内の田んぼに隣接する用水路の掃除を、ボランティアさんを集めてもらえないか?と言うものです。 昨年一昨年は、県ボラとして石川県に要請をして来てもらっておりましたが […]
【13】超低コスト水稲栽培の利点8(中干さず)
水稲栽培の技術において、中干しは数十年前より、コンバインによる稲刈りを確実なものにするために、各地域において徹底されてきました。 近年では、過剰分蘖を抑えたり、ガス湧きによる根の生育疎外抑制であったり、二酸化炭素の温室効 […]
【12】超低コスト水稲栽培の利点7(初期除草の雨の日散布)
川原農産が行う稲作は、無農薬ではありません。 肥料は投下しませんが、農薬は必要最低限使用させていただいております。 理由は、端から端まで移動距離が約20㎞ほどあり、13~14地域にまたがって250枚以上の点在する田んぼを […]
【11】超低コスト水稲栽培の利点6(疎植)
移植における密植と疎植では、稲1株に対する使用できる土地の容積が異なります。 密植であれば少なく、疎植であればより多く利用できます。 土地を多く利用した中で肥料を断つこと、つまりはファスティングさせていく事を可能にしてい […]
【10】超低コスト水稲栽培の利点5(BS材利用)
移植の田植えで、良く心配されるのは、初期成育やそれを阻害する病害虫などかと思います。 箱剤の使用を持って、当地域ではイネドロオイムシやイネミズゾウムシ、イモチ病などの対策をされる農家さんが多数です。(指導側も移植時に使う […]
【9】超低コスト水稲栽培の利点4(プール育苗)
プール育苗に関しては、多くの水稲農家で導入されていますので、その利点は多くの農家が理解されていると思います。 もしまだ取り組んでいない人がいれば、私が考える利点を挙げますので参考にしていただければと思います。 最大の利点 […]
【8】超低コスト水稲栽培の利点3(密苗)
密苗と言う手法に出会ったのは、10年ちょっと前です。 石川県の米農業における先輩農家、羽咋にあるアグリスターオナガの濱田代表に聞いて、なるほど!と腑に落ちたのでその話を聞いてから密苗による苗箱削減に入りました。 過去にさ […]
【7】超低コスト水稲栽培の利点2(種苗費)
水稲栽培を行うに際し、種苗費・肥料費・農薬費などの原材料費が必要になります。 各地域や、経営規模によって、資材の仕入れ先や割引率など違ってくるので、一様にこれだけかかるとは言い切れませんが、それ相応の費用をかけてお米の栽 […]
【6】超低コスト水稲栽培の利点1(時短育苗)
直播を行う場合、コーティング処理などを行いますし、移植の場合は種子消毒をして浸漬時間を経て催芽を誘導し、播種していきます。 一般的に移植に使う種子は、表面に病原菌が付いていると言われそれを消毒処理するために、殺菌剤の液に […]